米Googleで検索結果に同一ドメインページが沢山でる?
今までGoogleの検索結果では、同一ドメインのページは2ページまでしか表示されないよう設定されていましたが、
今後は2ページ以上のページが検索結果に表示されるようです。
これはページ数の多い巨大サイト有利の展開となるのでしょうか。
サイトの専門性が高ければ1つの検索キーワードでより多くのページが表示される、以下の記事の例では、1つのキーワードで、
同一ドメインのページが1位?4位に表示される可能性を示唆しています。
日本での対応はいつになるかわかりませんが、気に留めておきたい内容です。
米Googleは2010年8月20日、検索アルゴリズムに変更を加えて、検索結果に同一ドメイン内のページを2ページ以上表示するように仕様を変更したことを公式ブログで発表した。
通常、検索エンジンは検索結果画面あたり同一ドメインのページは2ページまでに制限を加えている。これは検索結果の多様性(diversity)を担保するためのもので、検索利用者に検索クエリと関連する情報を、複数のソースから提示することを目的としている。
今回、Googleは検索クエリを分析した際に、特定ドメインの情報に強い意図を持つと考えられる場合は、(たとえ同一ドメイン内のページであっても)より多くの検索結果を表示するように変更した。
たとえば、”exhibitions at amnh” という検索クエリは、Museum of Natural History のウェブサイトの情報に強い関連があると判断されるため、自然検索結果の上位4ページがwww.amnh.orgドメインのページとなっている。今回の変 更により、検索結果の多様性を保持しつつも、ユーザがあるサイトから詳細な検索結果を得やすくなることを期待している。
▼米Google、検索結果に同一ドメインのページを2つ以上表示するよう変更
http://www.sem-r.com/google-2010/20100831155424.html

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