「SEOポイズニング」に新手法、たった3時間でリンク先を変更
恐ろしい記事です。
SEOの技術って、知らない人からしたら本当に騙せてしまうようなものも多いので、使う人間のモラルによりますよね。
- フィンランドのセキュリティ企業エフセキュアは2010年3月5日、検索サイトを悪用した新たな攻撃を確認したとして注意を呼びかけた。検索サイト の結果から、ユーザーがPDFファイルだと思ってクリックすると、悪質なWebページ(HTMLファイル)に誘導されるという。
- SEO(検索エンジン最適化)を駆使して、人気のあるキーワードで検索した際に、キーワードとは全く無関係の悪質サイトを上位に表示させる手口はよく使 われる。こういった手口は、「SEOポイズニング」などと呼ばれる。今回報告されたのは、SEOポイズニングの“応用例”。
- 同社の調査では、無害のPDFファイルを確認した2?3時間後には、リンク先が悪質なHTMLファイルになっていたという。また、そのHTMLファイル に記載されていたリンク先も、最初はPDFファイルだったものの、数時間後には、悪質なFlashファイルを貼ったHTMLファイルに変化したとしてい る。
元記事:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100308/345515/

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